20190526114501 20190526114501

【ホーホォッホホーホー】鳩の鳴き声の考察【弱起(アウフタクト)】




f:id:kirinnox:20190621160026j:plain

 

今日は庭でブログを書いています。

いつもの鳴き声が聞こえています。

 

 

ホー ホォッホホー

ホー ホォッホホー

ホー ホォッホホー

 

 

私は昔まで、「ふくろうか!?」と思っていましたが、声の主は鳩です。

言われてみれば、鳩が鳴いてる現場を目撃したことがありません。

鳩は鳴く時に、外敵に見つからないようにしているというのが原因かもしれません。

もし、鳩食べるような動物の前で鳴いたら、食べてくださいって言ってるようなもんだからw

 

 

じゃぁ、なぜ鳩は鳴くのか。

一説には縄張りを主張するためのようです。

どうりで、こっちでホーホォッホホーが聞こえると、あっちの方でもホーホーッホホーが始まる。

気づけば2,3匹で合唱

 


つまり、きっと

 

「ここの電信柱はおれの縄張りだ!」

「いや、こっからここまではおれの縄張り」

「何言ってんだ、こっちの住宅一帯はおれの縄張りだろうが!」

「うるせえ、出ていきやがれこのクソ野郎」

 

って言ってんでしょうね。違うかもしれませんね。

とにかく、鳩は平和の象徴です。

 

 


本題。鳩の鳴き声は弱起(アウフタクト

f:id:kirinnox:20190621161901j:plain

 

このホォッホホーをよく聞いていると。

ほぼ99%くらい

 

ホー ホォッホホー
ホー ホォッホホー
ホー ホォッホホー
ホー・・・・

 

「なんでそこで終わる!?」ってなる。

しかし、その不自然なのが9割以上起こるってのはもっと不自然。

 


そう思ってさらに良く聞いてみた。

そしたら、鳴き始め

 

 

グォッ ホー  ホォッホホー ホー  ホォッホホー ホー

 

 

だった。

つまり、本当は

 

 

ホォッホホー ホー   ホォッホホー ホー   ホォッホホー ホー

 

 

と鳴いているんですが、始まりが

 

 

(グォッ) ホー ホォッホホー  ホー ホォッホホー

 

 

となって、あたかも

 

 

( )ホー ホォッホホー  ホー ホォッホホー

 

 

となり、「ホー ホォッホホー」鳴いているように聞こえるのではないかと考察しました。

 


鳩は、

ホー ホォッホホー ではなくて、

ホォッホホー ホー と鳴いているのではないか。

 

 

音楽的に言えば、小説の頭から始まっていないので、裏拍が表拍のように聞こえてしまっている?

 

 

これはあれだ

マイケル・ジャクソンだ!

アジカンブルートレインだ!

the band apartのbindだ!

FUZZY CONTROLのtwiceだ!

mogwaiのChristmas stepsだ!

 

 

この曲達は、あえて曲の頭の音を取らずに、裏拍子を強調することによって、聞いている私は裏拍を表拍と勘違いしてしまいます。

そして、別のパートが入ってきた瞬間、曲の裏表が逆転したような錯覚に陥ります。

アーティストってすごいですね。

 

 


Michael Jackson - Human Nature (Live At Wembley July 16, 1988 (Stereo))

 


ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ブルートレイン』

 


the band apart - Bind *with lyrics

 


Mogwai - Christmas Steps

 

 

これと同じことを鳩達はやっているのかもしれません。

 

 

流石、平和の象徴。

リズム感が半端ねぇ。

 

 

こんな事考えている間に僕の休日は終わっていきます。

本当にありがとうございました。

 

 

あ。

私は今、ツクツクボウシはどう鳴いているのか、気になりだしてしまった。

 

ホーシーツクツク

 

なのか。

 

ツクツクホーシー

 

なのか。

でも、あいつら演奏終了時意味わかんない感じになるからわからないかも・・・

夏が来たら考察したいと思います。

 


 

プライバシーポリシー / お問い合わせフォーム
©2019 キリンノックス