キリンノックスの日記


キリンノックスのブログ

大切なものと気付かず、食べてしまった話




 

ハローはてなブログ

今日も職場で無視されたキリンノックスです。

今日もくだらない話をお届けします。

この記事は30秒で読めます(頑張れば20秒で読めます)

 

 

おれには妹がいる。

ヨシエ(仮名)としておく。

 

 

あれはおれが高校生、妹が中3のときの話だった・・・  

おれは、ある日、何気なく家にあったポッキーを食べていた。

 


江崎グリコ ポッキー(極細) 2袋×10個

 

それを見て、ヨシエは言った。

 

「なんでそんなことできんの?・・・マヂありえないんだけど・・・」

 

鬼のような形相をしていた。

おれはもちろん、なんでやねん、ポッキー食ったくらいでそんな怒んなよと思って

 

「はぁ?何言ってんだ?」

 

みたいなことを言った。

 

 

 

そして、ポッキーの裏を見て戦慄した。

 

 

 

ポッキーの箱の裏には

 

ヨシエへ!

受験頑張ってね!

みんな応援してるよ!

ファイト!(なんらかのキャラクターの絵)

◯◯より!

 

メッセージがかかれていた。

 

おれは土下座した。

 

あれ以来、おれはお菓子を食べるときに、何も書かれていないかチェックしてからでないと食べれなくなってしまったのだった。

 

 

O☆WA☆RI☆

 

 

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