キリンノックスの日記


キリンノックスのブログ

「羨ましい・・・」という嫉妬心を尊敬の感情に変える方法




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自分よりすごい人を、嫉妬するより、尊敬したい。

結論から言ってしまえば、尊敬するためには、自分の行動が不可欠だと思います。

近づくしかない、自分の理想に。

 

 

嫉妬の原因は?・・・

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私の場合、嫉妬を感じる人物は次の通りです。

  • 自分のやりたいと思っていた事をやってる人
  • 自分にもちょっと頑張ればできそうな事をやっている人
  • 自分が本当はやりたいけど、いろんな事情があってできない事をやっている人

 

これ以外の人達には、あまり嫉妬していないような気がする。

例えば、将棋の羽生さんとか、羽生結弦選手とか、野球のイチロー選手、アラブの石油王のような人生は、いい人生だなぁ。

能力(金)があって羨ましいな。

少しは思うけども、嫉妬で悩むような事はありません。

 

 

これに対し、私が嫉妬で悩むのは、同世代の、自分より少し先にいる人達です。

私がやりたいと思っている事を、やっている人達

自分の願望を知り合いが叶えているとき

転職、起業、ネットビジネス、読者がたくさんいるブロガー、父親になった友達、人目を気にせず自分の人生を生きている。そんな人達。

まさに「本当は自分がなりたいと思っている理想」に近い友人達に嫉妬しているように思う。

 

 

とうの私はというと、人目を気にしてできなかったり、能力不足だったり、行動、努力不足でできていない。

だけど本当はやってみたいこと。なってみたい自分。それを誰かがやっているときに、嫉妬しているように思う。

 

 

 

嫉妬しないためには、自分の理想に近づく努力をするしかない。

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嫉妬の対象は「自分がこうなりたい」と思っている人達。

であれば、解決策がひとつ思い浮かぶ。

自分も理想に近づくのだ。

自分の理想に近づく努力をしたとき、嫉妬は尊敬に変わるのではないか。

自分の理想に近づく努力をしないで、一歩も踏み出さず、理想に近づいていく人達を眺めているだけだと、どんどん嫉妬心は膨らみ、ドロドロしてくるだけだ。

 

 

例えば、転職をして人生が好転していた人を見て、激しく嫉妬してしまうのであれば、自分も転職したい気持ちをどこかで持っているのだと思う。

その人物を嫉妬するのではなく、尊敬するためには、自分もがんばって転職するしかない。

もしくは、転職のための努力をするしかないと思う。

自分も頑張って転職して、あとを追うことができた時、始めて嫉妬は尊敬に変わるのではないか。

 

 

私は、ブロガーの友人に嫉妬したことがある。

私が、このブログを書き始める前の話です。

それは、きっと、私もネットに何かを書きたい。書いて誰かに読んでもらいたい。と思っていたからだろう。

しかし、私は、何も書いていなかった。思っているだけで行動していなかった。

今思えばこれが嫉妬の原因であったと思う。

ブロガーとして成功した友人を、嫉妬せずに尊敬するには、私も頑張るしかないのではないか。

そう思って今これを書いている。

 

 

他にも、私の知り合いに仕事をスパーッと辞めて、焼き鳥屋を起業した友人がいる。

私は羨ましかった。

私も本当はやりたい事があるのに、勇気がなくてできない。だから、嫉妬するんだと思う。

彼への嫉妬心をとりさり、尊敬に変えるためには、私も仕事をスパーッとやめて、起業するしかないように思う。

 

 

子供を生んで幸せそうな家庭を築いている友人がいる。

羨ましい限りだが、彼に対して負の嫉妬心を抱かないためには、私も子供を生んで、幸せな家庭を築くしかない。

ただ嫉妬して、立ち止まり悶々としているだけでは、負の感情しか生まれない。

 

 

嫉妬を尊敬に変えるため、あいつらに近づくために、少しでも努力しなければいけない。

 

 

嫉妬で停滞するのではなく、エネルギーにして進もう。

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嫉妬は、使い方によっては、とても良い啓発になると思う。

自己啓発本を読むより、仕事スパーッって辞めた友人や、ブログを書いている友人幸せな家庭を築いている友人目の当たりにして嫉妬することが、私の原動力になっているような気がする。

というか、原動力にして行動しなければいけない。

停滞していると、感情がドロドロしてきてしまうから。

 

 

 

嫉妬しないためには見なければ良いのか?

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今まで、私は嫉妬の対象から目をそらそうとしてきた。

単に羨ましく感じてしまい、辛いからだ。

しかし、SNSとか、現実で、彼らを見ないようにしても、 頭のどこかに彼らがちらついた。

直視しないようにしても、ダメだった。

むしろ直視すべきだったのかもしれない。

自分の嫉妬の感情と向き合うことは、自分の本当にやりたい事と向き合うことなのかもしれない。

 

 

 

嫉妬するのは暇だから

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自分に言いたい。

もしかして、暇なのではないかと。

暇だから誰かのSNSで近況をチェックして、自分とわざわざ比べて、あいつはいいなぁと嫉妬しているのではないか。

嫉妬する暇もないくらい、自分のやりたいことをやらなければいけない。

ダラダラするな!!

自分の理想に近づくために努力をするんだ。

何もしないで夢が叶うと思ってるんじゃないぞ。

 

 

まとめ

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  • 嫉妬を感じる対象は、自分の理想に近い人達。
  • 嫉妬しないためには、自分の理想に近づく努力をするしかない。
  • 嫉妬の対象から目をそらしても、頭の中でちらつく。目をそらすことは対処したことにはならない。
  • 嫉妬で停滞せずに、エネルギーに変えて進まなければならない。
  • 嫉妬する暇もないくらい、自分のやりたい事をやる。

 

嫉妬を原動力にできて、具体的行動を取ることによってはじめて、負の感情的、嫉妬を、尊敬という見方に変えることができるのではないか。

嫉妬を尊敬に変えるために、自分の理想に向かって一歩でも進まなければ・・・

 

 

私もまだ、道半ばです。

これを読んでくれたあなたと、私が、一歩前に進めるように願っています。

 

 

もう一度、簡潔に、魂込めて書きました。

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