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人前で話すときに緊張してしまう人の対処法




こんにちは。私、「緊張しい」です。

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緊張しいとはつまり、緊張してしまう性格だよっ。って事です。 

まいりますよね。学校で授業をしているものですから、毎日人前に立っている者なんですが。

授業も今年で丸々6年経過して、7年目が始まろうとしているのですが、それでも、未だに緊張することが多くあります。 

最初の3年間なんて、毎日緊張していましたからね。(辛かった)

 

 

逆に人前でしゃべることが苦手な僕がよく先生なんてやってこれたと思いますよ。 

さらに、大学時代から、私はバンドマンだったものですから、ライブに出るMCトーク)とかしますよね。

楽器の演奏は別に好きなんですが、ほんとに、人前で喋るの苦手。(なんで先生になった)

 

 

というわけで、そんな私が考え、意識している緊張対策、いってみましょう。

(ほんと、小学生、幼稚園の頃からシャイなのに、なんで人前に出ることばっかりやってんだろうか、おれ・・・)

 

 

 

あたかも緊張してないように装う(振る舞う)

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痩せ我慢のようなものですねw 

心臓バクバクでも、あえて、余裕な感じに振る舞います。

本当は顔面蒼白(ゲロ吐きそう)なレベルで緊張していても、あえてヘラヘラしてみます。おれ人前でしゃべるの大丈夫だぜ。というフリをします。

 

 

声もなるべく震えないように出します。(これは少し練習が必要かもしれません。後述します。)

しかし、言葉の中身まで嘘をつく必要はありません。

重要なのは、表面上を装う事で、しゃべる内容は嘘をつかないようにします。

 

 

この状態で「いやーまじ、おれ喋るの苦手なんだよ。ww」とか言ってみると

観客「うそじゃんwww」となります。

 

 

内心、心臓バクバクの緊張でゲロ吐きそうでも、表面上、余裕な演技をすると、意外と観客にはまったくバレません。

 


そして、これ、人前に立つときにすごいメリットがあります。 

 

 

1つ目自分を錯覚させる事ができるという点です。 

人は、錯覚しやすい生き物です。

余裕だぜ。と無理して振る舞う事で、本当に(おれ、結構いけるんじゃないか!?)と思えてきます。

(余談ですが、悲しい時に無理して笑顔を作ったりすると脳内物質が出て、少し楽しい気分になるという研究もあったような気もします(うろ覚え))

 

 

 

2つ目観客を錯覚させることができるという点です。 

前に出て喋っている人が緊張していると、観客が緊張します。

そして、観客が緊張してしまうと、話者が必要以上に注目を集めたり、観客が盛り上がらなかったりして、うまくいきません。観客に自分の緊張が伝わってしまうのですね。

 

 

しかし、演技だったとしても、前に出る人が、(おれ緊張してないぜー)という振る舞いをしていると、観客に緊張が伝わらず観客をリラックスさせる効果があると思っています。

そして、観客がリラックスすると、その観客のリラックスが自分に伝わって自分もリラックスすることができます。 

この方法、私が考えたのですが。すごく良いよ!是非お試しください。(大発見だ)(ノーベル緊張緩和賞ください)

 

 

 

 

 

恥ずかしくてもしっかり喋る

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人前に出るともじもじしてしまう。

自分、そして自分の言葉に自信がなくて、ごにょごにょ言ってしまう。

 

 

めっっっっちゃ気持ちわかります! 

しかし、ダメです。

自信がなくても、はっきり喋りましょう。

 

 

これ言ってもウケないかなぁ・・・・ってこと、小声で喋りがちです。 

しかし、盛大にすべりましょうや。

 

 

私はプライドは捨てました。私は授業もライブもウケ狙いでやってるわけじゃありません。芸人じゃないんだから。 

しかも、小声で、ウケてしまったら、後方で聞こえなかった人たちが不快な思いをします。

なんか前の方笑ってるけど、聞こえなかったわ。まぁいいや、寝よ(帰ろ)となってしまいます。

 

 

もったいない。そして、その事を、前の少人数のウケを取っている私は気づきません。 

大問題です。

 

 

ウケるにせよ、ダダ滑りするにせよ。喋る内容は後ろまで届ける。

それが、前で喋る人の義務だと思います。

 

 

とにかく私は、ある時から、ごにょごにょ喋らずに、ハキハキ喋ろう!と意識するようになったのです。

 

 

 


シラけそうになったら自分で拾え

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授業もライブも、生徒(観客)とのやりとりコールアンドレスポンスありますよね。

 

 

「皆さんどう思いますかぁ!?」

そんなとき、反応がない。

めっちゃよくありますよね。

 

 

正直、コレは辛い

 

 

「皆さんどう思いますか!?」

「・・・・」

(ヤバイッ!どうしようッ!!!) 

っとなってしまうと、そこから先すべてガタガタです。経験談

観客目線で考えても、上記の状態は非常に居心地が悪い。

 

 

これはそもそも、話す前の段階として、観客の反応は最低レベルに悪いものだと想定しておく事が大切です。

そして、やりとりを想定するときは、自分で拾うのは大前提という気持ちを持っておきます。

 

 

 例えば 

「皆さんどう思いますか!?」

「・・・・」

「私はと言いますとねぇ、こう思ってるんですよー」

とか

 

 

「皆さんどう思いますか!?」

「・・・・」

「例えば、前に聞いた時はこんな人がいたんですよ!」

とか

 

 

「皆さんどう思いますか!?」

「・・・・」

「あれあれあれー?元気が無いぞー!?」(ゴージャスw)

とか

 

 

「皆さんどう思いますか!?」

「・・・・」

「よし、じゃ次行こう!(ふっキレ)」

 

 

というふうに反応が無いときの対応こそが重要だと感じております。

 

 

前で喋るイメトレを頭の中でするときには「皆さんどうですか?」に対して反応を期待したイメトレをしていると、反応が帰って来なかったときに、どうして良いかわからなくなり、頭真っ白になります。

なので、常に、自分の発言を自分で拾う想定でイメトレをしておく事が大切です

 

 

 

 

まとめ

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いかがでしょうか。

 

 

私自身、本当に人前で喋るのが苦手だったんです。(今でも苦手ですが)

それでも、それ以上に勉強を教えるのが好きだったり、ライブのあの、なんとも言えない臨場感が大好きです。

人前で話すのが苦手!という障壁によって、その好きな事を失うのが嫌だったんです。

 

 

是非お試しください。

緊張しいの人、一緒にがんばりましょう。

 

お読みいただきありがとうございました。

目指せノーベル緊張緩和賞ノミネート。キリンノックスでした。

 

 

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