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違和感、不快感を大事にしたい。不快に感じるのは才能だと思いたいから。




私は昔から、いろいろな事に、違和感、不快感を感じてきた。(今もだ)

 

私は敏感な人は生きにくい。鈍感な人は生きやすい。と感じている。


こんな本もあるくらいだ。

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しかし、私は鈍感になることはできない。

生きていく上で、いろんな些細な事が気になって、いろんな些細な事に違和感を覚える。


気になってしまっている事を気にしないのは無理なのだ。
気になっている時点で、気になっている。

 


すでに気にしている時点で負けなのだ。
本当に気にしない人は「何を?」って感じなのだ。気になっていないのだ。
私のような人が、気になっている事を無理に気にしないようにしても、それは鈍感な人のフリをしているだけ。

 


敏感に生まれついてしまった私のような人は、敏感に生きるしか無いんだ・・・

でもしかし、違和感を感じる自分を抑え込まなくて良いんじゃない?というのが、今回の記事の趣旨であります。

 

敏感な事には価値がある。と私は思っている。(というか価値がなかったらただ辛いだけだよ・・・)

鈍感力がもてはやされているが、私は敏感力にも同じように価値があると思っている。

 

 

 

 

 

不快感を感じる人が、人生を改良をしていく。

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違和感、不快感というのは、逆に言えば、現状に満足してない。という事だ。

 

そして現状に満足しない人は、日々を改良していく可能性を持っていると思う。

 

どんなことでもそう。

 

例えばきっとシャーペンを作った人って、鉛筆に満足しなかった(違和感、不快感を覚えた)人だと思う。

シャーペン、自分でペン先回すのめんどくさいな、って思った人が、ペン先が回るシャーペンを開発した。

ボールペンって消せないのはしょうがないな。って思わなかった人が消せるボールペンを作った。

 

 


違和感を感じて、こうだったら良いのに。と思うことが、画期的なアイディアを産む第一歩なのかもしれない。


そういうもんだからしょうがないという諦めや、そもそも、何にも違和感を感じない鈍感な人より、敏感な人の方が創造力が強いのではないかと思う。


ゲームをやっているときに、なんでこんなに操作しずらいんだ。とゲーム自体に不満を抱く人は、ゲームの操作性を改善できるかもしれない。

さらに、ゲームをやっても、楽しいと簡単に思わない人は、もっと楽しいゲームを開発する可能性がある。

 

 

このゲームつまらんな。ここの部分はこうだったら良いのに、という具合である。

映画の展開が不満 → 自分でストーリーを作れる可能性がある。

料理を食べてまずいと思う → うまい料理を作れる可能性がある。

 

 


私も、ティッシュが欲しくなったときに、目の前にないのが不快だった。

普通の人であればティッシュくらい探せばいいじゃんw」ってなるところを、私は探すのが嫌だったのだ。

そして、ティッシュを壁に貼り付けるという発想が生まれた。*1

 


このように、敏感な人は、才能を持ってるんだと思いたい。

 

というか敏感に生まれてしまった、私のような人は、鈍感にはなれないんだから、諦めて生かして行こうよ。敏感力を。


以上でした。

 

後の記事は私のまとまらない、具体例と経験談です。おまけだと思って読んでください。

 

 

 

最近私が感じた違和感

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最近の私はというと、ひたすらブログを書いている。

楽しい。(まぁまだ、そんなに訪問者も来てないけど)

そんななかで、やっぱり、ブログについての情報収集をするのだが・・・

 


ブログの運営報告やPV報告、ブログ運営論のブログの「あること」に違和感を感じる。

別に文句があるわけではありません。(参考にさせていただいておりますし・・・・)

しかし、私の中の何かが、

 

 

「100記事達成!」
「1ヶ月で1万PV達成!」
「収益◯◯万円達成!」

 

 

このような言葉に違和感をバリバリ感じている。

「達成」という言葉が受け付けない。

 

 

なんだろう、これ。

 

 

なんででしょう。

 

 

理由がよくわからないですが、いや、確かに達成している事はすごいことなんですが、すごく気持ち悪いんです・・・書いている人達、こんなこと言って本当にすみません・・・・石を投げないで

 


それでも、なぜか、違和感を感じてしまうのは事実。

なぁなぁにしたくない。というのが今回の記事の趣旨ですので、今回は、「私の感じている違和感の具体例」という事でご紹介しておきます。

 

 

なんででしょう?

 

 

ブログで稼ぐ方法を書いているブログ。

そして、それを真似して、ブログで稼ぐ方法を売って儲けてる人。

それをみて、同じようにブログの書き方を売っている人がいる。

ブログで稼ぐ方法というのが連鎖している。

 

 

違和感を感じる。

 

 

別にそれが悪いわけではないし、文句があるわけではない。

資本主義なんて、お金を稼いでなんぼだし。

私もいつかは収益は欲しい。

でもなぜか違和感を感じちゃうんだからしょうがないじゃん・・・

 

 

自分の感じた違和感が、後で違ったということもある。
しかしそれは結果論。

 

 

「100記事達成」「◯◯万PV達成」の「達成」という言葉に対して居心地の悪さ、違和感、嫌悪感を感じているのは世界で私だけかもしれません・・・ *2

 

原因はわからないのですが、他にも日常生活で違和感がごまんとあります。という紹介まででした。

 

他にもコレとかに違和感、不快感を感じてました。↓

www.kirinnox.com

 

 

 

 


違和感を受け入れられず破局した過去

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私は、違和感を受け入れる事ができない。

 

間違っている事をなぁなぁにして、気づかなかった事にすることができない。

 

親しい人に、違和感を感じたらつい言ってしまう。

親しい人だからこそ、違和感、不快感を感じたら放って置く事はできない。


以前の彼女。つまり元カノだが、K子としておく。

よく愚痴ってくる彼女だった。

 

K子「◯◯◯が嫌なんだけど・・・」

 

愚痴られるたびに、私は違和感を感じて、言い返していた。

 

キリン「いや、その言い分はおかしいだろ。だって◯◯◯は悪くないだろ。」


愚痴られるたびに、違和感を感じて言い返していた。

 

 

結果フラれたwww

 

 

まぁ、わかるよ。愚痴って、それに対して言い返されたら気分を害するよねw

 

でも、私は、K子の言っている事に違和感を感じてしまい、スルーすることができなかった。受け入れる事ができなかった。

 

「大変だったねぇ」とでも言っていれば、今も続いていたかもしれない。

 

しかし、破局して良かったと思っている。

 

あんな違和感を一生感じ続けるくらいならその違和感と向き合って、別れた方が良かった。

 

 

本当に良かったー。

 

今の嫁にも、同じ事をする。

 

「同僚の◯◯がさ・・・」

 

キリン「その同僚は義務は果たしているから悪くは無いと思う。」

 

 

愚痴だという事はわかっている。でも言い返さずにはいられないのだ・・・

 

こんな私に(たまに文句を言いつつも)付き合ってくれる嫁には、本当に感謝している。

 

こんなに敏感な私がまったく不快感を感じない嫁に出会えた事は奇跡だ。

 

でも、それは、違和感をなぁなぁにせずに、向き合って来た結果だと思う。

 

 

 

 


まとめ

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今回もまとまらなかった!

 

書いているうちにエピソードとか、だんだん思い出して来て、書いてるうちに話が飛んでっちゃうのよね。

 

とにかく言いたいことは

 

違和感、不快感を感じる人生って、辛いけど、鈍感にはなれないんだから、その違和感。大事にしたい。

 

って事です。

 

およみいただきありがとうございました。

 

 

早く収益達成!目指したいです。

自分の人生、違和感だらけ、キリンノックスでした。

 

 

 

追記。やっぱり芥川さん天才ですわ。

 

処世的才能

何と言っても「憎悪する」ことは処世的才能の一つである。

芥川龍之介侏儒の言葉』 

 

 

 

*1:ティッシュオススメなんだけどなぁ・・・

www.kirinnox.com

 

*2:達成!への違和感。記事書きました。

www.kirinnox.com

 


 

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