【寄稿】我がブログに執筆依頼がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!【企画案出したらボツった】




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こんにちは!Webライターになれそうでなれなかったキリンノックスです。

 

 

2019年6月某日。

我がブログ「キリンノックスの日記」は、なんだかんだ5ヶ月目を迎えようとしていました。

ブログ開設して、もうそんなに経つんだ!

毎日ブログのことしか考えてないし、なんだったら、暇な時間全部ブログ書いてるよw

 

 

そんなある日。

お問い合わせフォームに見慣れないお問い合わせが。(普段お問い合わせはほぼありませんw)


そこには・・・


「 執 筆 依 頼 」の文字が

 

 

マジカヨ!?!?!?!!??!

 

 

執筆依頼、都市伝説じゃなかった!?

いや、というか、いつも1日100pv行かないおれの弱小ブログに執筆依頼なんて来るわけないと思ってた!

 

 

いやもう、嬉しかった!!

だって、少なくとも、読んでいただけて、「それなりの文章力」があると評価されたということなんじゃないかああああ????

 

 

ついにおれも、Webライターか?うえぶらいたー!

カッコいいいいい

もう完全に、おれの寄稿文がサイトに載ってるとこまで想像した。

おれのキリン花火ノックスの写真が掲載されるとこまで想像した。

そっから、ブログに人来て、有名で、ウハウハになるところまでは想像した。

 

 

 

うわー嬉しい。嬉しい。嬉しすぎるーーー。

ひとしきり、部屋で踊っていました。

 

 

踊り狂って、落ち着いたあと、「いやいや、もしかしたら詐欺かもしれんぞ。」と思い直し、詳しく見てみると。

 

 

ちゃんとしたサイトだったし、ちゃんとした依頼内容だったし、報酬もちゃんと書いてあった!!

しかも、報酬額も、調べてみると「中堅ライター」と呼ばれるぐらいの報酬額でした。

マジカヨ!

いや、おれ、初心者よ。

おれのブログの文字単価0.00261円だぞ?

(この記事参照)

www.kirinnox.com


めっちゃ嬉しいやん。

 

 

しかし、引き受けるかどうかは、めっちゃ迷いました。(すでに上から目線)

理由は・・・

 

 

自由なテーマで書けない。

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執筆依頼には、ある程度、「このテーマで書いてください」という指定がありました。

まぁそりゃそうだ。

執筆依頼して、うんこの話なんか書かれた日には困るよねww

 

 

正直、私は「テーマはこれで3000文字書いてください」と言われたとき、自分に書けるか、書けないか。わからなかった。

私は、思いついたことを、思いついた時に書く。というスタイルでいつも書いていて、

白紙の原稿用紙を渡されて、「テーマこれで書いて」って言われると、頭の中も白紙になってしまうのです。

なので、果たして、書ききれるか・・・というビビリがありました。

 

 

納期の二文字

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上の「書けるか、書けないか。」という気持ちに加えて、「納期」という二文字が。

そうかー納期があるのか。まぁそりゃそうだよね。仕事だねこりゃ。

やっぱ、お金貰うのって楽じゃないね。

Webライターさんすげぇや。

納期なんて決められてたら伸び伸び書けるかわからない・・・

自分が、文字数稼ぎに一直線に突っ走って、超駄文を書いてしまいそうで怖い。

 

 

単発で稼ぐなら、勉強教えた方が早い。

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私、本業は勉強を教える仕事をしております。

 

 

執筆依頼の件はWebライターとして「中堅」並の報酬額でした。

身に余る、高額。

 

 

しかし・・・多分、慣れない文章書くの時間かかるし、前述のように、テーマの枠内で、しかも文字数の下限もあり、(いつものように1000文字で、もういいや。って投げ出す事ができない)

そして、納期に多分追われる

 

 

キツそー。

あきらかに、文章書くより勉強教えた方が、おれにとっては手っ取り早いわ!

という、ブロガーの風上にも置けない思考w(勉強で食ってるからしょうがないよねw)

 

 

しかし、企画案だけでも送ってみることに。

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なぜかと言えば。

やっぱり、やってみたかったからです。

文章書いて、お金稼ぐなんて経験したこと無い「とにかくやってみたい!!」という気持ちが強かったのです。

 

 

多分、報酬金額とか、もうどうでも良くなってました。

とにかく、書いてみたい。

寄稿という行為をしてみたい。

 

 

いつも奇行ばっかりしていて、奇行種と噂されているおれが、はじめて、寄稿するのだ。

 

 

と、腹を決め。

企画案を送ることに。

 

 

企画案の時点で選考があるようだったので、ここで落ちるかもしれない!

でも、ダメ元でもとにかく送ってみよう!!

 

 

っと言うわけで、2時間くらいかけて、練りに練った、消しゴムの消しカスをネリケシにしたときぐらいに練りに練った企画書を提出しました。

 

 

結果

ボツりましたが、良い経験になりました。

本当にありがとうございました。

落ち込んだりもしたけれど、わたしは元気です。

 

 


 

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