私の一世一代のサプライズプロポーズの話【観覧車】




私は2016年1月にプロポーズし、その年の11月に結婚しました。

 

私の彼女(現在の嫁)は以前から「プロポーズはサプライズでよろしくね♪」などと、私にプレッシャーをかけてきていて、
プロポーズは本当に、一世一代の、失敗は許されない、一大イベントでした。

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おそらく、世の男性方は、どのようなプロポーズにするか、本当に悩んでいることと存じますので、少しでも私の経験が参考になれば幸いです。

 

 


案① ディズニーランドでプロポーズ

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サプライズが良い。という嫁のために、いろいろ検索して調べていたところ、やっぱり、定番場所はディズニーかな!?という結論に至りました。 

でもディズニーでいったいどうやってプロポーズすりゃいいんだ・・・

 

 

といろいろ悩んでいたところに

「サプライズが良いけど、ディズニーは人がいっぱいいて恥ずかしい。」

あえなく、私の案①はボツになった。

 

 

 

案② イルミネーション見ながら観覧車でプロポーズ

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考えた末、こちらの案②を採用することになりました。

私達夫婦が付き合うきっかけとなったイルミネーションには、毎年のように行っていましたから、行こうといっても不自然ではないし、思い出の場所でもあるので、絶対に良いな。と考えました。

そして、かなりベタなのですが、観覧車の一番上のところでやろう!というベタベタなアイディアしか思いつかない私の脳みそ。

 

 


用意するもの = 指輪 

 イメージですw

 

婚約指輪、いわゆるエンゲージリングというやつです。 

まず、指のサイズを知る必要がありました。

プロポーズまで、かなりの期間(1年以上?)ある人は、サラッと指輪のサイズを聞いておくのが良いと思います。

 

 

しかし、プロポーズまで、何ヶ月か、と差し迫っている方は、指輪のサイズを聞いてしまうと「これはプロポーズ来るな」という予感を与えてしまうことになります。

私も指のサイズを知らないまま差し迫ってしまった側なので、なんとか指のサイズを測る方法がないかと考えました。

最初に試したのが、「彼女が寝ているときに、紙を指に巻き付けて、ペンで印をつける」というものでした。

 


一応、成功はしたのですが、バレてはいけない。という緊張感から、あまり丁寧に測る事ができず。↓このような感じに

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本当にこのサイズでいいのか?・・・というレベルな測り方しかできなかったので、結局コチラを買いました。

  

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指に実際にはめてサイズを測るやつです。

というわけで、作戦変更「彼女が寝ているうちにコレをはめて調べる」

 

 

夜寝静まったのを確認し、少し、大きめのサイズからトライ。 

11号、スポスポだ。

10号、これもまだ入る。

9号、あ!これがちょうど良さそう。9号9号9号(記憶)

 

 

 


そして問題は起こった。

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抜けない!

 

サイズ測定用のリングが寝ている彼女の薬指から抜けなくなってしまった

ここで、起きてしまったら一貫の終わり・・・どうする?

 

 

私は考えた。

 

 

一気にグッっと引き抜いてしまえば、例え起きたとしても、リングを隠せばごまかせる(指踏んだわごめんとか適当な事言えばいい)

もし、リングをはめてる状態で起きてしまったらアウトだ!!

 

 

というワケで、思い切って、「えいやっ!(グリッ!)」とリングを外した。

 

 

起きなかった(ぐっすり)

 

 

この方法を試す方で、彼女が起きやすい方は本当に注意してください。

 

 

指輪のサイズも無事にわかったので、購入することに。 

正直、私は、指輪等の物質にあまり興味がなく、詳しくもなかったため、ネットでポチっちゃえ。

というわけで、こちらのホームページで探して、買いました。

 

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指輪も準備できたし。いよいよ、プロポーズの準備。

ただ観覧車に乗って渡すだけでは、絶対感動させられない・・・・

私の彼女の性格を考えると、「感動しなかったからプロポーズやり直し」などと言ってくる可能性もある。

ここは一発で決めなければ。という訳で、感動作戦を2つ用意しました。

 

  1. ムービーを流す。
  2. イルミネーションでの告白なので、彼女の名前をイルミネーションで点灯する。

 


①ムービーを流す。

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感動するのってなんだろう・・・と考えた結果。

やっぱムービーとか見ると感動するよね。と思い、ムービーの制作を思いつきました。

ムービーの内容は私達が出会ってから、今までの軌跡のようなやつです(結婚式で流すようなやつです)

 

 

そして、これを観覧車内部で上映したら、絶対感動するはず。

でも、どうせムービーを流すなら、スマホのちっちゃい画面じゃなくてバーンと流したい。

というわけで、観覧車でバーーーンとムービーを流す方法を模索した結果。これにいきつきました。

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小型プロジェクターを買いました。

小さいので、上着のポケットに隠せるし、スピーカーで音声も出せる。充電式だから観覧車の中でも使える。

スマホにつないで観覧車の壁にムービーを映せばいけそう!!(結果的に成功しました)と思いつきました。

 

 

ムービーの作成はwindowsムービーメーカーを使い、スライドショー+メッセージという感じで仕上げました。

 


②イルミネーションの中に彼女の名前を点灯する。

まず、必要なのは、コンセントなしで、点灯するLEDです。電池式だな・・・

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こんな感じのやつを10個くらい購入し、100均のハンガーで骨組みを作りました。

そして、ハンガーにLEDを巻き付け、点灯する仕組みに。

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しかし、観覧車の上から見える大きさにするにはでかくする必要がある!

というわけで、できるだけでかく作るようにがんばりました。(結果的には、もっとでかく作らないと、見えにくかった・・・)

 

 

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画像は嫁の名前の一部です。 

 

 

以上で準備は完了しました。

 


プロポーズ前日

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私は仕事と嘘をついて、イルミネーションを持って観覧車に向けて点灯してくれる友人と作戦会議をしておりました。

キリン「先に現地に行って待機しててくれ。LINEで合図したら付けてね!あとプロポーズまでおれたちに見つからないように頼むよ。」

友人「オッケー!がんばってね!」

友人が3人もいてよかった。と思いました。

 

 

 

プロポーズ当日

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上着のポケットにプロジェクター。財布の中に指輪(剥き身です。箱パカッはやりませんでした。箱がでかくて隠せなさそうだったので・・・)を隠し、いざイルミネーションへ。

すでに到着済みの友人と隠れて連絡をとりつつ

行ってすぐ観覧車に乗ってプロポーズも味気なかったので、うまく取り繕って、まずはイルミネーションを回る事に(結果的に友人を1時間以上待たせた・・・すまん)

 

 

何も知らずにはしゃぐ嫁

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そして、いざ観覧車へ!

 

 

めっちゃ緊張。

 

 

キリン「ちょっと見てもらいたいものがあるんだけど・・・」

「なにー?」

 

 

ムービー上映

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やっぱり、ムービーの効果ってすごい。かなり感動してくれたようです。

 

 

そして、イルミネーション点灯!!

 

 

キリン「あそこ見て」

「どこ?」

キリン「あれ!?」

「どこ?」

キリン「・・・多分あれ・・・」

 

観覧車は予想以上に高かった。

地面が予想以上に遠かった。

 

 

かなり大きく作ったつもりのLEDも、小さく見えた。それでも、一生懸命やったのでよろこんでくれたようでした。

 

 

そして、結婚してください。という言葉とともに指輪を渡し、無事プロポーズ成功となりました。

 

 

まとめ

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正直、準備がめちゃめちゃ大変でした!

結婚式もそうですが、大変過ぎてもう二度とやりたくない

ちなみに、結婚式ではバンド演奏をしました

www.kirinnox.com

 

 

プロポーズこれからという人は、(多分)人生に一回だと思ってがんばってください!

がんばった分、感動してもらえるとめちゃくちゃ嬉しいです!

 

 

お読みいただきありがとうございました。

今は仲良く暮らしておりますキリンノックスでした。

 


 

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