なぜかズボンにうんこがついていた話




こんにゃにゃちは!!うんこブロガーのキリンノックスです。

 

なぜか、ズボンにうんこがついていた話。

あれは・・・・冬の事でした・・・

 

 

友人Sとスキーに行った。

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そんなに、仲良くない友達S だったんですが、なんか、そいつすごいスノボ好きで、スノボに誘われたんです。

ちょっとおれ、スノボは出来ないからスキーするわ。つって、2人でスキー場に出掛けました。

 

 

午前中は、何事もなく、楽しく滑っていました。

 

 

昼飯

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スキー場の昼飯はうまい!

問題は、カレーにするか、ラーメンにするか、うんこ味のカレーか、カレー味のうんこか!

はたまた、うんこ味のうんこか、ラーメン味のうんこか。

 

 

多分あのときは、ラーメン味のラーメンを食べたように記憶しています。

 

 

食い終わって、午後の滑りに突入する前にトイレ行ってくるわ。っつって

スキー靴履いたまま、洋式便器に座りました。(大)

何事もなく、トイレを後にし、友達Sと合流。

よっしゃ午後も滑り倒してやるで!!っと、リフトに向かいます。

 

 

滑り初めて1時間。

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スキー板を履いたまま、ちょっと座って休みます。

 

 

「ふぅ・・・」

 

 

「ん?」

 

 

なんか、スキーウエアの、ズボンの、ふとももの後ろ当たりに、直径10cmほどの茶色いシミがついています。

 

 

「泥か?・・・」

 

 

泥がついたのか?どこでついた?

 

 

いや

 

 

それは私の願望でした。

 

 

それは、どう見ても。

 

 

う◯こでした。

 

 

「なぜ!?!?!?!」

 

 

私は、理由を問うた。

 

 

意味がわからなかったからだ。

 

 

まず、断じて漏らしたわけではない。

流石に漏らせば気付くし、そのう◯こシミは、その部分だけに付着している。

 

 

つまり、私の尻から流れ出て、そこに逝ったものではない。

ではなぜ、私のふとももの後ろにう◯こがついているのか???

 

 

便器に、誰かのう◯こがついていて、座ったときにそれがついた??

それとも、便器の中に葬ったと思ったう◯こが、実は、ウエアーのスボンの中に入っていた??

 

 

いろいろな可能性を考えたが、わからなかった。(今も謎のままです)

 

 

しかし、重要なことは「なぜ」という原因究明ではなく「どうするか」という未来への道である。

これは、いかなるときも人生の真理である。

 

 

雪でふいてみる。

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脳内で原因究明をしていてもしょうがないので、手近にあった雪の塊を持って、ウェアーのふとももの裏をぬぐってみます。

 

 

ぜんっぜん取れねぇ。

 

 

ダメだった。

 


後ろから見ると丸見え

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午後、滑り始めてから1時間くらいが経過していた。

 

 

自分からは見えないが、後ろから見ると、一目瞭然である。(ウエアーは白っぽい色でした。)

おそらく、私の後ろをついてきたスキーヤー。そして、友達Sは「うわぁ・・・あいつ、うんこ漏らしてる・・・」っと思っていたに違いない。

 

 

なんてこった・・・冤罪だ・・・・

 

 

どうする・・・

 

 


帰ろう。

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キリンノ「そろそろ帰らない?・・・」

私は友人Sに提案した。

 

 

友人S「そうだな。帰ろう。」

すんなりの同意。

 

 

友人S「そうだな。帰ろう。(大丈夫・・・わかってるって・・・)」

と聞こえた。

 

 

違うんだ!!!

漏らしたわけじゃないんだ!!!

だが、何も言えなかった。

 

 

「漏らしてないよ!?」と言うことも

「あれれー??おかしいぞ?」と言うことも

「ちくしょう、ズボンにうんこついてやがる!」と言うこともできなかった。

 

どれも、逆にうんこが引き立ってしまうからだ・・・

 

 

ウエアーは着替え何事もなかったように車で帰った。

 

 

車内は無言だった。

 

 

家に帰って、ウエアーのズボンを見ると、やはり確かにうんこらしき物がついていた。

夢ではなかったのだ。 

 

 

ウエアーをゴミ箱にぶち込み、寝た。

 

 

枕は濡れた。

 

 

 

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